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腕時計の印象を手軽に変える NATOベルト(NATOストラップ)の紹介

今回は、腕時計を買い替えずに手軽に印象を変えることのできる、NATOベルト(NATOストラップ)をご紹介します。

NATOベルト(NATOストラップ)とは

NATOベルト(NATOストラップ)腕時計のベルトにNATOベルト(NATOストラップ)というものがあります。

これはNATO軍に支給されていた引き通し方式のナイロンベルトが由来で、映画007にてジェームズボンドがロレックスのサブマリーナーに着用して注目を集めました。

手首へのフィット感も良く、ナイロン素材で蒸れにくいので夏場にも最適です。汚れた場合は水洗いもできるので清潔感を保てます。

私は腕時計は革ベルトが好きなのですが、夏場は汗をかいて革が痛むのでNATOベルトに付け替えています。

ベルトを一度交換してしまえば他の色へ簡単に付け替えることができますので、コーディネートに合わせて楽しめます。

NATOベルト(NATOストラップ)の付け方

NATOベルト(NATOストラップ)の付け方をご紹介します。

元々の時計ベルト(革やステンレスなど)を外し、時計に「バネ棒」のみを取り付けた状態にします。

※ベルトを買う際に付属で貰える「バネ棒外し」を使うと、自分で簡単に取り外しができます。

NATOベルトと時計本体。

まずはベルトを時計の上側から通していきます。

続いてベルトを時計の下側に通します。

NATOベルト(NATOストラップ) 付け方最後に金具が付いたベルト先へ通します。

位置を調整して終わりです。

完成。時間も掛からずに簡単に交換ができます。

余ったベルトはどうするか

NATOベルトはミリタリー由来で、服の上からの装着も想定されているのでベルトが長めです。

余ったベルトは折り返して装着します。

ベルトを外側に折り込みループに通します。

NATOベルト(NATOストラップ)

NATOベルト(NATOストラップ)の付け替え例

ストライプ柄や無地などバリエーションがありますので、手軽に印象を変えることができて便利です。参考に手持ちの時計で付け替えてみました。

NATOベルト(NATOストラップ) 無地 NATOベルト(NATOストラップ) ストライプ同じ時計でも無地のベルトとストライプのベルトを付け替えるだけで印象が変わります。

無地の方はやや武骨な印象で、ストライプだとよりカジュアルになります。

元々のステンレスベルトも合わせるとバリエーションが広がります。

私は無地の服が多いときは、ストライプ柄のベルトで少しアクセントになるようにコーディネートするのが好きです。

腕時計 革ベルト NATOベルト(NATOストラップ)スーツスタイルなどには合いませんが、革ベルトの時計もストライプ柄の明るい配色のベルトに変えると様変わりします。

夏場は汗をかいて革ベルトが傷みやすいので、NATOベルトに付け替えると安心です。

おわりに

今回はNATOベルト(NATOストラップ)をご紹介しました。

手軽に腕時計の着せ替えができるので、少し飽きてきた時計も新たに活用できます。

機能性も良く、値段も手頃(私の物は1本1,500円程度)ですので、一度試してみてはいかがでしょうか。

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