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【NAKATA HANGER/ナカタハンガー】メンズスーツハンガー・メンズシャツハンガーをレビュー

皆さんはハンガーはどういったものをお使いでしょうか。

私は以前はプラスチックや金属製など、種類がバラバラのハンガーを使用していましたが、今では全て木製のハンガーに統一しています。木製ハンガーは丈夫かつ機能的で、見た目にも高級感がありクローゼットの見栄えが良くなります。

今回は、私が使用していておすすめの木製ハンガー、NAKATA HANGER(ナカタハンガー)メンズスーツハンガー(AUT-05)・メンズシャツハンガー(AUT-09)をご紹介します。

【NAKATA HANGER/ナカタハンガー】メンズスーツハンガー・メンズシャツハンガーとは

NAKATA HANGER(ナカタハンガー)

中田工芸株式会社は 1946 年の創業以来、絶えず変化し成長するファッション文化の中で、日本のアパレル企業の非常に高い要求レベルに応え続けてきた国内唯一の木製ハンガー専門メーカーです。

NAKATA HANGER とは、そんな中田工芸がユーザー視点でハンガーを見つめ直し、今まで蓄えてきた技術と知識と経験を最大限に発揮してこだわり抜いた Made in Japan の木製ハンガーです。

職人の技によって1本1本生み出されるハンガーは、「無駄のないデザイン」と「洋服のシルエットを保つための機能」を併せ持ちます。そこには、時代を経ても変わることのない普遍性が存在します。

公式サイトより引用

NAKATA HANGER(ナカタハンガー)は、日本の歴史あるハンガーメーカーで、その商品は伊勢丹メンズ館・阪急メンズ館などの百貨店や、ストラスブルゴなどのセレクトショップでお取り扱いがあります。

私は数年前長く使える良いハンガーが欲しいと思い、メーカーなどを色々調べた結果NAKATA HANGERを知りました。

伊勢丹に行き実際に商品を確認すると、機能的で見た目も高級感があり、長く使えそうだと思ったのでメンズスーツハンガーシャツハンガーの2本を購入しました。しばらく使用してみて気に入り、その後買い足し続け、今ではクローゼットのハンガーは全てNAKATA HANGERのものになりました。

全てのハンガーを入れ替えるのに結構金額が掛かりましたが、見た目にも統一感があり、まるでお店のような見映えで満足しています。

次項からは、私が使用しているメンズスーツハンガー(AUT-05)シャツハンガー(AUT-09)の2種類をそれぞれご紹介します。

メンズスーツハンガー(AUT-05)

メンズスーツハンガー(AUT-05)は、NAKATA HANGERを代表する定番品のハンガーです。

スーツハンガーという名前ですが、スーツ以外にもジャケットやブルゾン、コートなどの重衣料にも使用できます。スーツの場合は、ハンガー下のフェルトバーにスラックスを掛けて使用します。

素材は、きめ細かい木目のブナを使用し、肌触りはとても滑らかです。

価格は4,400円(税込)で、NAKATA HANGERの中では中位価格の商品です。この商品よりも高いハンガーがありますが、私は数を揃えたかったので価格と機能のバランスの良いこの商品を選びました。

色は2色あり、金具がゴールド色のマーズブラウンと、金具がシルバー色のスモークブラウンがあります。私はブラウンとゴールドの組み合わせが好きなのでマーズブラウンを選んでいます。

サイズですが、肩幅が400mm・430mm・460mmの3種類の中から選択できます。私は肩幅の小さい400mmを使用しています。

NAKATA HANGER(ナカタハンガー) メンズスーツハンガー(AUT-05)肩先は丸みのある形状で、厚みが57mmあり服になめらかにフィットして型崩れを防ぎます。厚みが薄いとジャケットやコートなどに負荷が掛かかってしまいますので、厚みのあるものをおすすめします。

人間工学に基づいて設計されており、背面側を湾曲させてフィット感を高めています。角が無くなめらかな丸みです。

首後ろにNAKATA HANGERの刻印が施されています。

ゴールド色のフックとやや赤みのあるブラウンで高級感があります。

NAKATA HANGER(ナカタハンガー) メンズスーツハンガー(AUT-05)体に沿う様に袖付けが前振りのスーツ(袖がゆるくカーブしている)にもしっかりフィットします。

スラックスは滑り止め加工されたフェルトバー部分に掛けて使用します。

NAKATA HANGER(ナカタハンガー) メンズスーツハンガー(AUT-05) 重みのあるロングコートにも使用しています。肩先に厚みがあるので型崩れしません。

メンズシャツハンガー(AUT-09)

続いてメンズシャツハンガー(AUT-09)です。

こちらは厚みが20mmとやや薄手のハンガーで、シャツや薄めのジャケットに使用します。薄手のスーツ(セットアップ)などはこちらのハンガーで十分です。

価格は2,200円(税込)で、下のフェルトバーを追加する場合は+550円掛かります。シャツを掛ける用途だとフェルトバーは不要です。

色はマーズブラウンのみの展開で、先ほどのメンズスーツハンガーと共通色ですので統一して使用できます。

このハンガー唯一の不満点は、肩幅が選べずワンサイズなことです。そのため私にとっては若干肩幅が大きめです。

NAKATA HANGER(ナカタハンガー) メンズシャツハンガー(AUT-09)肩先は厚みが20mmです。スーツハンガーは厚みがあり嵩張るので、ワードローブをコンパクトにまとめたい方はこちらのハンガーが適しています。

こちらも背面が湾曲していて服にフィットする形状です。

スーツハンガーと同じく、首後ろに刻印が施されています。

NAKATA HANGER(ナカタハンガー) メンズシャツハンガー(AUT-09) 私はシャツや春夏の薄手のセットアップを掛けるのに使用しています。

パッと見では分かりませんが、若干肩部分が長いので少し出っ張っています。出来ればスーツハンガーと同じくサイズ展開して欲しいところです。

おわりに

今回はNAKATA HANGER(ナカタハンガー)メンズスーツハンガー・メンズシャツハンガーをご紹介しました。

先日ご紹介したシューツリーと同じく、木製ハンガーも一度買えば長く使える一生モノの商品だと思います。

https://www.nakatahanger.com/stores/

取り扱い店舗が近くにある方は、店頭で見るとより魅力が分かる商品ですので確認することをおすすめします。

オンラインストアでも手に入りますので、ご興味ある方は一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

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