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【FRED PERRY/フレッドペリー】ポロシャツ「M12」をレビュー

私は夏場は基本的にTシャツスタイルが多いのですが、半袖ニットやポロシャツも度々着用しています。

今まで様々なポロシャツを着てはしっくりこず手放してきましたが、一つだけ残っているのがFRED PERRY(フレッドペリー)のポロシャツです。

今回は、数年前に購入して以来気に入って着用している、FRED PERRY(フレッドペリー)のポロシャツ「M12」をご紹介します。

 

【FRED PERRY/フレッドペリー】ポロシャツ「M12」とは

FRED PERRY(フレッドペリー)ポロシャツ「M12」

Twin Tipped Fred Perry Shirt

襟と袖にティップライン(2本ライン)が入った「M12」は Fred Perry が12番目にデザインしたシャツのスタイルナンバーです。 通称 “Fred Perry Shirt” と呼ばれるこのシャツは Fred Perry のオリジナルデザインであり、1957年の誕生以来、イングランド製にこだわり作り続けられています。 様々な英国カルチャーや音楽シーンの中を駆け抜けたシャツは、誕生から半世紀以上を過ぎても色褪せることなく輝き続け、ブランドのフィロソフィーを物語っています。

公式サイトより引用

FRED PERRY(フレッドペリー)のポロシャツ「M12」は、衿と袖に二本のラインがデザインされた英国製のポロシャツで、誕生から半世紀以上たった現在でも人気のある定番モデルです。

着丈はやや長めの細身のシルエットで、コットンの柔らかい鹿の子生地は着心地が良く、MADE IN ENGLANDに拘って作られています。

カラーバリエーションも豊富で、ボディの色とラインの色の組み合わせが多いので選ぶのが楽しいアイテムです。

私はブラック/ホワイトを選び、サイズは173cm60kgで細身に着たかったので36(Sサイズ相当)を着ています。

何度も洗濯を繰り替えしていますので徐々に体に馴染み、多少色落ちしていますが生地もへたらずに使えています。日本製の縫製に比べると若干糸始末が甘いですが、現在でも問題なく着用できています。

FRED PERRY(フレッドペリー)ポロシャツ「M12」二本のラインと胸元のローレル(月桂樹)マークがアクセントになっていて、無地のポロシャツに比べスポーティな印象です。

襟裏にMADE IN ENGLANDのタグが付いています。私は付けたままですが、タグが邪魔な場合はリッパー(糸切り)などで取り除くこともできます。※本体の糸を切らないように注意しましょう

FRED PERRY(フレッドペリー)ポロシャツ「M12」品質表示タグに替えボタンが一つ付属しているので、ボタンを紛失した場合でも安心です。

FRED PERRY(フレッドペリー)ポロシャツ「M12」のコーディネート

FRED PERRY(フレッドペリー)ポロシャツ「M12」 コーディネートFRED PERRY(フレッドペリー)ポロシャツ「M12」 コーディネートスポーティなポロシャツですので足元はスニーカーが似合います。

カジュアルなアイテムのポロシャツですが、ブラックとホワイトのモノトーンでコーディネートすればカジュアルになりすぎずシックにまとまります。

FRED PERRY(フレッドペリー)ポロシャツ「M12」 コーディネート

スニーカー以外にローファーを合わせグレースラックスを履くと、少し上品な印象のかっちりした雰囲気になります。

FRED PERRY(フレッドペリー)ポロシャツ「M12」 コーディネート

上のコーディネートのグレースラックスをベージュのパンツに替えると、少し柔らかい印象に変わります。ブラックベースのポロシャツはコーディネートしやすいのでおすすめです。

おわりに

今回は、FRED PERRY(フレッドペリー)のポロシャツ「M12」をご紹介しました。

このポロシャツは定番で展開されていて、各セレクトショップ(ビームスやジャーナルスタンダードなど)でも取り扱いがあります。あまり流行り廃り関係なく着ることができるポロシャツです。

今回はブラック/ホワイトをご紹介しましたが、ネイビーベースのものも爽やかで、ブルージーンズやグレースラックスに合うのでおすすめです。

ポロシャツ選びの参考になりましたら幸いです。

 

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